代表挨拶

代表挨拶 – UMP
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MESSAGE

商社の社長が油まみれ? 自ら工具を握り、
機械をバラす経営者。

スーツを着てハンコを押すだけが社長の仕事じゃない。
機械の「本当の価値」は、油の匂いがする現場にしかないから。

なぜ「油まみれ」なのか

我々が大切にしている、3つの現場哲学

自ら触れる

机上のスペック表だけで機械を語りたくない。自らの手で工具を握り、解体し、音を聞くことでしか分からない「機械の調子」と「価値」があります。

本質を見る

「古いから」「汚れているから」で評価を決めつけない。油汚れの下に隠された、日本のものづくりを支えてきた堅牢な機構と精度を見抜きます。

想いを継ぐ

機械には、前の持ち主様の歴史が刻まれています。その想いごと受け取り、次の活躍の場へ繋ぐことこそが、我々の使命だと信じています。

現場での作業
01

答えは会議室ではなく、現場にある

「社長自らバラすんですか?」と驚かれることがよくあります。しかし、どんな機械でも、中身を見なければ本当の価値は分かりません。クーラントの匂い、主軸の回転音、摺動面の輝き。そこにこそ、書類には載らない真実があります。

機械の内部
02

「もったいない」を「価値」へ

その場所で役目を終えたからといって、その機械の役目が終わったというわけではありません。職人や経営者様の汗と想いが積み重なった機械には、魂が宿っています。その価値を正しく評価し、必要とする誰かへ誠実に繋ぐ。本当の意味でそれができるのは、限られた人間だけだと思っています。

未来へのバトン
03

信頼の架け橋として

United Machine Partnersという社名には、「人と機械、過去と未来を繋ぐパートナーでありたい」という願いを込めました。
きれいごとの経営理念だけでなく、汗と油にまみれて実践する行動力で、御社の大切な資産を、責任を持って未来へ繋ぎます。どうぞ、私たちにお任せください。

村口貴大

工作機械への深い愛情を武器に、お客様の課題解決に奔走する。
「機械に、感謝と新たな活躍の場を」を信条に、今日も現場で汗を流しています。

製造業はひとつひとつが本当に深い。結局一番深いところに行けるのは現場の人だけ。そういう方と比べたら、我々は浅瀬で泳いでいる程度だが、業界の先輩方を支えるために、少しでも範囲を広く、深度を深くしなければならない。そのために現場に出続けます。

United Machine Partners 株式会社
代表取締役 村口 貴大

その機械の「本当の価値」、私が見に行きます。

現場を知る私たちだからこそ、できる提案があります。

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